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夏野菜2

夏野菜をうまく摂取して体温調節をして行うダイエットは、栄養バランスも整うし、健康的なダイエットです。

夏野菜とは、夏場に最もおいしくなる野菜で収穫もたくさんあります。もちろん低カロリーなのでダイエットに最適でたっぷり食べても太りません。中でも100gで100kcal以下の超低カロリー野菜をうまく料理に採り入れて摂取しましょう。

「とうもろこし」
カロリー100g(1本あたり約175g)あたり92kcalありますが、食物繊維が3.0g、ビタミンB群のB1が0.15mg、B2が0.1mgとダイエットに最適な3大栄養素を全て豊富に含んだ野菜です。他にも炭水化物を主としてリノール酸、カルシウム、マグネシウムをバランスよく含んでいます。特に、食物繊維は他の野菜に比べて多く含まれています。

「オクラ」
ネバネバ成分は胃の粘膜を保護して疲労回復に役立つので夏バテ予防に効果的な野菜です。
100gあたり30kcal(1本あたり約8g)と低カロリーですが、カルシウム、カロチン、食物繊維、ビタミン、鉄、カリウムなどが豊富な野菜です。料理としては、酢の物、てんぷら、和え物、すりおろしてとろろ風にするなどがあります。

「いんげん」
100gあたり23kcalと低カロリーで、茹でるだけで大変おいしくたべられます。近年、白いんげんを10分以上炒めてから粉にする「ふりかけ」が、ごはんにかけて食べるダイエット方法として話題になっています。

「レタス」
100gあたり12kcalと特に低カロリーです。調理しなくても簡単においしく食べられるので便利です。
サラダにしたり、肉などを巻いて食べたり、チャーハンに入れるなどして多くの活用ができます。
レタスは包丁を嫌いますから、手でちぎって小さくしましょう。ビタミンC、ビタミンE、カリウム、鉄分、ミネラルをバランスよく含んだ野菜でもあります。

それぞれの野菜の特徴を理解して、健康的なダイエット効果を発揮できるようにしましょう。

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